お問い合わせ前に

以下の内容を必ずご確認のうえ、お問い合わせください。


A. 2011年9月27日以降のCR規制について

ディスポーザブル式ライター・多目的ライター(簡易型ライター)におきまして、CR(チャイルドレジスタンス)機能付きの規制が開始されております。子供の火遊びによる事故防止が目的となり、着火操作におきまして、ある程度の力が必要となりました。

B. 簡易型ライターの種類について

簡易型ライターには、たばこライターと多目的ライターがございます。
目的に沿ったご使用をお願いいたします。誤使用による思わぬ損傷・火傷・怪我等につながります。

ライターの種類

C. ライターの廃棄方法・ガスの抜き方について

  1. 周囲に火の気のないことを確認する。
  2. 操作レバーを押し下げる。着火した場合はすぐに吹き消す。
    ※注入式ライターの場合は、ガス注入口の先端を細いドライバーの先などで押す。
  3. 輪ゴムや粘着力の強いテープで、操作レバーを押し下げたまま固定する。
  4. 「シュー」という音が聞こえれば、ガスが抜けています。
    (聞こえない場合、炎調整レバーがある場合は、プラス方向にいっぱいに動かす)
  5. この状態のまま、風通しが良く付近に火の気がない屋外に半日から1日放置する。
  6. 確認のために着火操作をする。火が着かなければ、ガス抜き完了。
  7. 廃棄の際は、各地方自治体の指示に従う。

D. ガス注入方法について

  1. 周囲に火の気がないことを確認する。
  2. ライターの注入口を上に向け、ガスライター用ボンベを上から下へ垂直に1〜2秒押し込み、ガスを注入してください。
    • ※1 上記と逆の場合、ガスは注入できません。
    • ※2 ガス充填量が多すぎる場合、着火不良が発生する可能性があります。
      (タンク内の圧力が高くなり過ぎ、ガス吐出量が既定より多くなりすぎるため)
  3. ガス注入後は2分以上空けてからご使用ください。
    (ガスが周辺に滞留している可能性があり危険なため)
    (ガス注入直後は、適正なガス吐出量とならないため)

参考画像
ガス注入口の説明

E. ライターの炎の種類による推奨着火時間について

通常炎(ポリミキシングバーナー式):推奨着火時間10~30秒以内
ターボ炎・ジェット炎(プリミキシングバーナー式):推奨着火時間5~10秒以内

※通常炎は約800~1000℃、ターボ・ジェット炎は約1200~1400℃に達します。

F. 長時間着火による損傷について

熱による内部部品の損傷が発生いたします。
熱蓄積要因となる短い間隔での連続使用は避けてください。
着火後の他熱源による損傷も多数発生事例がございますので、ご注意ください。

G. 弊社製品・お取り扱い店舗について

何処の店舗様にあるかまでは判りかねます。
お手数ですが、販売店舗様へお問い合わせいただきますよう、お願い申し上げます。